"ヒーターはその使用方法及び初期のヒーターの選定前提の差異により危うい度の大きさは計り知れないものがありますので、以下事項を十分にご留意、ご汲み取る下さいまして、トラブル発生を事前に防止できるような対策を十分に施した上のご使用をされますようお願いいたします。
これを怠りますと、大事故につながる恐れがありますので十分配慮して下さい。
金属パイプヒーターは、外管が金属のためにいかなる表面処理を施しても経時変化に伴う腐食、(特に液体を直接加熱する時は顕著である)は避けられません、特に、蒸気生じて用、水中用、海水、PH液、粘度の高い液体、炭化のしやすいものなどの加熱においては、設計段階における使用条件を明確にし、十分熟慮の上パイプ材質の選定及び、ヒーターの設計後のメンテナンスを考慮して下さい。
金属パイプヒーター装置への取り付け及び使用に際しては、使用前提に当てはめての、漏電遮断器、過昇防止器及び、制御器まとめ合わせの上ご使用下さい。
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補償導線
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